稀代のワル?酒井法子容疑者
中日新聞:酒井法子容疑者 優等生のあなたがなぜ:中日新聞社説(CHUNICHI Web)より
“稀代のワル”
これは、07年7月5日に俳優・梅宮辰夫さんが、都内で知人男性を脅して約4億円の債権を放棄させたとして恐喝容疑で逮捕されたタレント・羽賀研二氏を指していった言葉。
愛娘が借金漬けに追い込まれたのだか、その怒りたるや相当なものだったろうが、冷静に考え抜かれたワンフレーズで、今でも多くの人々の記憶に刻み込まれている。
逃走後から、彼女の不幸な境遇がインタネットーなどのメディアを通じて伝わってきた。
彼女がデビューからの23年間を、どう評価すべきか?
「騙されたて悔しい!」と思っているファンも多いだろうが、タレント業とは、結局「虚業」である。彼女は、ある意味、かのアドルフ・ヒトラーよりも大衆操作に長けていた『天才』であると言えよう。
一方では、「遺伝」から抜け出ようとして、寝食も忘れて死に物狂いで頑張った『努力家』とも言えよう。
世間には、未だ多くの議論があるが、個人的には「自殺しなないでくれて有難う」である。後日、告白本などを通じて真相が明らかになれば、そこで書かれていることが、芸能界の在り方に一石を投じてくれるのではないかと期待している。
ラベル: 公人

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