The River Sunny ~陽光降り注ぐ川: インドで食べられる?真の日本食

『mixi日記』(ID=1326366)で書けなかった、私の心のうちを吐露しました。

2009年9月2日水曜日

インドで食べられる?真の日本食

9月2日4時0分配信「インド新聞」より


インドで日本の食品を販売するマイド・インディアとその親会社ラ・ディッタは、日本貿易振興機構(JETRO)が開始するアンテナショップ事業「Japan Shop」の業務を受託する。1日、JETROがインドでプレスリリースを行い、明らかになった。


JETROはムンバイの高級スーパーマーケット2店舗で、日本の食品の試験販売を11月より開始することを計画。マイド・インディアとラ・ディッタはムンバイにおける販売や消費者に対する調査に関する業務を担当する。


今回、JETROのJapan Shopを受託した同二社は、2年前にムンバイで日本の食品販売を開始した。高級スーパーマーケットを中心に日本食コーナーを設置し、インドの消費者に直接売り込んでいる。また、調理方法の紹介イベントや調理学校における日本食コンテスト、日本酒パーティーの開催など、日本の食品を普及すべく、幅広くマーケティング活動を展開しているという。


ラ・ディッタのハリー・チェン社長によれば、インドにおける日本食への関心は年々高まっているという。同社調査によれば、ムンバイ近郊のホテルなどにおける日本食の売上は、近年2.5倍から3倍以上に拡大しており、今後の成長が期待できる市場だ。


売れ筋商品の中には、味噌や醤油といった調味料も含まれる。インドの従来の食生活では馴染みのない商品も、調理方法を紹介し、プロモーション手法を工夫することで売上を伸ばしてきたという。ハリー・チェン社長は、「富裕層や中間富裕層が拡大し、インド国外の料理に興味を持つ消費者も増えてきた。食の好みもさまざまだが、人口が多いため、市場は大きい」と指摘する。


カレーや途上国といった先入観も手伝い、日本食産業の進出が進んでいないインド。いまでは富裕者層や中間富裕層の拡大、食生活の変化により、日本食が受け入れる市場が形成されつつある。日本食産業の今後の展開が期待される。"


*******************************

このニュースを見て、4年前のインド旅行で食べた「にせヤキソバ」を思い出した。あれは、アグラ⇒ジャイプールの途中(?)にあったドライヴ・インでたべたシロモノ。


正直、日本で同じものを食べたら「マズイ!」の一言で済ませられるだろうが、インド料理のスパイスに腸が耐えられなくなってきた頃だったから、それなりに味わえた。


いくら「郷に入っては郷に従え」でも、さすがに連日の「スパイス・オンパレード」はキツい!


やはり、胃腸のストレスを減らしてくれる「真の日本食」の存在は、ありがたく感じるハズ。


おそらく、「印度化計画完了済」のインド旅行通からも、共感を得られるに違いない。

ラベル:

0 件のコメント:

コメントを投稿

Blogger太陽川介が、水門の部分的開放を始めました。

登録 コメントの投稿 [Atom]

<< ホーム