The River Sunny ~陽光降り注ぐ川: 09/09/20 栃木県の治安は、

『mixi日記』(ID=1326366)で書けなかった、私の心のうちを吐露しました。

2009年9月21日月曜日

09/09/20 栃木県の治安は、

大多数の「いいひと」によって支えられていると言っても過言ではない。



栃木県へは、自由旅行で何度か足を運んだことがある。

那須塩原へは湯治目的で。

宇都宮へは餃子を食べに。

足利には「縁切り神社」へ参拝しに行った。

間々田駅から小山駅まで散歩したこともある。

恥ずかしながら、迷子になり、地元の人に助けを求めたことも、しばしば。

声を掛けると、皆さん、優しく丁寧に道を教えてくださった。

090919放送のテレビ東京「アド街ック天国」では、

「人見知りな県民性」がクローズアップされていたが、それは謙虚さの裏返し。

癒される栃木弁も相乗効果となり、県民に対する印象は最良と断言する。

ちなみに、名産の『かんぴょう』は低下カロリーで食物繊維が豊富な食材。





いっぽう、栃木県警に対しては、抑えきれない感情が、沸々と湧いてくる。

それは、言葉にすれば、「無能さ」とか「不信感」だが、

とにかく感情的になってしまい、我を忘れるのだ。

『足利事件』では、先入観にとらわれて、菅家利和さんに罪をなすりつけた。

栃木リンチ殺人事件

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A0%83%E6%9C%A8%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%81%E6%AE%BA%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E4%BB%B6

では、「犯罪に加担した」と言われても仕方の無い失態を演じた。

そして、この『吉田有希ちゃん事件』では、自己保身のために事実を隠蔽した。

その他の事件報道などを知るにつれ、上記のようになってしまう。

もちろん、それぞれの事件解決に当たっている人々に共通しているのは、

「栃木県警である」という一点のみである事は、アタマでは理解してるつもりだ。

しかし、ココロでは「ある低能な人物」がいるかのように錯覚してしまう。


たまに訪れるには最高の場所だが、正直、住民にはなりたくない。

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