09/09/20 栃木県の治安は、
大多数の「いいひと」によって支えられていると言っても過言ではない。
栃木県へは、自由旅行で何度か足を運んだことがある。
那須塩原へは湯治目的で。
宇都宮へは餃子を食べに。
足利には「縁切り神社」へ参拝しに行った。
間々田駅から小山駅まで散歩したこともある。
恥ずかしながら、迷子になり、地元の人に助けを求めたことも、しばしば。
声を掛けると、皆さん、優しく丁寧に道を教えてくださった。
090919放送のテレビ東京「アド街ック天国」では、
「人見知りな県民性」がクローズアップされていたが、それは謙虚さの裏返し。
癒される栃木弁も相乗効果となり、県民に対する印象は最良と断言する。
ちなみに、名産の『かんぴょう』は低下カロリーで食物繊維が豊富な食材。
いっぽう、栃木県警に対しては、抑えきれない感情が、沸々と湧いてくる。
それは、言葉にすれば、「無能さ」とか「不信感」だが、
とにかく感情的になってしまい、我を忘れるのだ。
『足利事件』では、先入観にとらわれて、菅家利和さんに罪をなすりつけた。
栃木リンチ殺人事件
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A0%83%E6%9C%A8%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%81%E6%AE%BA%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E4%BB%B6
では、「犯罪に加担した」と言われても仕方の無い失態を演じた。
そして、この『吉田有希ちゃん事件』では、自己保身のために事実を隠蔽した。
その他の事件報道などを知るにつれ、上記のようになってしまう。
もちろん、それぞれの事件解決に当たっている人々に共通しているのは、
「栃木県警である」という一点のみである事は、アタマでは理解してるつもりだ。
しかし、ココロでは「ある低能な人物」がいるかのように錯覚してしまう。
たまに訪れるには最高の場所だが、正直、住民にはなりたくない。
ラベル: 社会

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